のみといえばつち

鑿と言えば槌


鑿を持ってくるように言われたら、鑿を打つのに使う槌もいっしょに持っていくという意味で、気が利くことのたとえ。


能書きの読めぬ所に効き目あり能事畢る退けば他人残り物に福がある後の千金上り大名下り乞食鑿と言えば槌蚤の夫婦飲むに減らで吸うに減る乗りかかった船伸るか反るか能ある鷹は爪を隠す
能ある鷹は爪を隠す | andmorefine
能書筆を択ばず残り物には福がある熨斗を付ける喉元過ぎれば熱さを忘れる上り坂あれば下り坂あり上り坂より下り坂蚤の小便蚊の涙蚤の眼に蚊の睫暖簾に腕押し