「い」から始まることわざ(266件)


言うは易く行うは難し
言うは易く行うは難し | andmorefine

言いたい事は明目言え

言い出しこき出し笑い出し

言うは易く行うは難し

家柄より芋茎

家に無くてならぬものは上がり框と女房

家に女房なきは火のない炉のごとし

家に鼠国に盗人

家貧しくて孝子顕る

家貧しくして良妻を思う

家を道端に作れば三年成らず

怒りは敵と思え

怒れる拳笑顔に当たらず

毬栗も内から割れる
毬栗も内から割れる | andmorefine

生き馬の目を抜く

行きがけの駄賃

生きている犬は死んだライオンに勝る

生きての恨み死しての嘆き

生きの臭きは主知らず

生き身は死に身

衣錦の栄

行く行くの長居り

戦見て矢を矧ぐ

生簀の鯉

意見と餅はつくほど練れる

諍い果てての乳切り木

砂長じて巖となる

いざ鎌倉

石臼を箸に刺す

石が流れて木の葉が沈む

石に漱ぎ流れに枕す

石に立つ矢

石に布団は着せられぬ
石に布団は着せられぬ | andmorefine

石の上にも三年
石の上にも三年 | andmorefine

石橋を叩いて渡る

石部金吉

医者が取るか坊主が取るか

医者寒からず儒者寒し

医者上手にかかり下手
医者上手にかかり下手 | andmorefine

医者と味噌は古いほど良い

医者の薬も匙加減

医者の不養生

衣食足りて礼節を知る

意地張るより頼張れ

いすかの嘴

出雲の神の縁結び

出雲の神より恵比寿の紙

何れ菖蒲

居候の三杯目

急がば回れ

磯際で船を破る

急ぐな休むな

磯の鮑の片思い
磯の鮑の片思い | andmorefine

痛い上の針
痛い上の針 | andmorefine

痛くもない腹を探られる

鼬の最後っ屈

鼬のなき間の貂誇り

痛む上に塩を塗る

一瓜実に二丸顔

一押し二金三男

一か八か

一芸は道に通ずる

一期一会

一合雑炊二合粥三合飯に四合団子五合牡丹餅六合粟餅

一合取っても武士は武士

一事が万事

一日再び晨なり難し

一度はままよ二度はよし

一難去ってまた一難

一に看病二に薬

一日暖めて十日冷やす

一日逢わねば千秋

一日千秋の思い

一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり

一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく

一念天に通ず

一の裏は六

一姫二太郎

一富士二鷹三茄子

一文吝みの百知らず

一文銭で生爪はがず

一文持って峠越す

いちゃつきゃ踏つく

一葉落ちて天下の秋を知る

一陽来復
一陽来復 | andmorefine

一輪咲いても花は花

一を聞いて十を知る

一を知って二を知らず

一攫千金

一挙手一投足

一挙両得

一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ

一刻千金

一将功成りて万骨枯る

一生添うとは男の習い

一生徳利こけても三分

一升徳利に二升は入らぬ

一升の餅に五升の取り粉

一寸先は闇

一寸の光陰軽んずべからず

一寸延びれば尋延びる

一寸の虫にも五分の魂
一寸の虫にも五分の魂 | andmorefine

一石二鳥

一銭を笑うものは一銭に泣く
一銭を笑うものは一銭に泣く | andmorefine

一朝一夕

一刀両断

一敗地に塗れる

一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う

鷸蚌の争い

いつまでもあると思うな親と金

いつも月夜に米の飯

佚を以て労を待つ

いとしけりゃこそ、しとと打て

田舎の学問より京の昼寝

犬一代に狸一匹

戌亥の夕立と伯母御の牡丹餅は来ぬためし無し

犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ

犬も歩けば棒に当たる

犬も朋輩鷹も朋輩

犬も他所負け

猪も七代目には豕になる

命あっての物種

命長ければ恥多し

命の洗濯

井の中の蛙大海を知らず
井の中の蛙大海を知らず | andmorefine

茨垣を裸身で潜る

韋編三度絶つ

居仏が立ち仏を使う

今鳴いた烏がもう笑う

今の情けは後の仇
今の情けは後の仇 | andmorefine

今参り二十日

芋の煮えたも御存じない

いやいや三杯

嫌じゃ嫌じゃは女の癖

厭と頭を縦に振る

いらつは恋の癖

いらぬ物も三年経てば用に立つ

入日よければ明日天気

入船に良い風出船に悪い

煎り豆と小娘は傍にあると手が出る

入るを量りて出ずるを為す

色男金と力はなかりけり

色気より食い気

色事は銘々稼ぎ

色好みの果ては怪しき者にとまる

色の白いは七難隠す

色の世の中、苦の世界

色は思案の外

鰯網で鯨捕る

鰯で精進落ち

鰯の頭も信心から

言わぬが花
言わぬが花 | andmorefine

言わぬ事は聞こえぬ

言わぬは言うに勝る

言わねば腹脹る

言わねば腹膨る

謂れを聞けば有難や

夷を以て夷を制す

殷鑑遠からず

飲食男女は人の大欲

いい後は悪い

言い勝ち功名

言うた損より言わぬ損が少ない

家に鼠、国に盗人

家の高いより床の高いがよい

烏賊の甲より年の劫

末の百両より今の五十両

息の臭きは主知らず

委曲を尽くす

戦を見て矢を矧ぐ

意見三両、堪忍五両

石地蔵に蜂

石に灸

石に漱ぎ、流れに枕す

石に花咲く

石に布団は着せられず

石の物言う世の中

医食同源
医食同源 | andmorefine

石を抱きて淵に入る

以心伝心

急ぎの文は静かに書け

痛いのは辛抱しても痒いのは辛抱できぬ

戴く物は夏も小袖

鼬の無き間の貂誇り

韋駄天走り

板に付く

一言居士

一樹の蔭一河の流れも他生の縁

一度あることは二度ある

一日千秋

一人虚を伝うれば万人実を伝う

一念岩をも徹す

一富士、二鷹、三茄子

一枚看板

一脈相通ずる

一も取らず二も取らず

一利一害

一気呵成

一挙一動

一見、旧の如し

一瀉千里

一笑に付す

一炊の夢

一石を投じる

一殺多生

一銭を笑う者は一銭に泣く

一旦緩急あれば

一擲乾坤を賭す

一天万乗の君

一得一失

いつも柳の下に泥鰌はいない

田舎に京あり

犬が西向きゃ尾は東

犬と猿

犬に論語

犬は人につき猫は家につく

祈るより稼げ

衣鉢を継ぐ

衣鉢を伝う

茨に棘あり

今際の念仏誰も唱える

芋頭でも頭は頭

いらぬ物も三年たてば用に立つ

炒り豆に花が咲く

曰く言い難し

言わぬことは聞こえぬ

因果応報

因果の小車

慇懃無礼

陰徳あれば必ず陽報あり

石に針

石が浮かんで木の葉が沈む

1コペイカのろうそくでモスクワは焼け落ちた

一樹の蔭

行く言葉が柔らかくてこそ、来る言葉も柔らかい

意地ぬ出じれー手ー引ち手ーぬ出じれー意地引ち

家で食し屋根で糞する

いいことを学ぶのに千日あっても足りないが、悪いことを学ぶのにちょっとの時間で事足りる

一犬吠形百犬吠聲

泉よ、おまえの水は飲まない、といってはならない

一羽の燕が春をもたらすのではない

一スーは一スー

一度はゼロ度

一円を笑う者は一円に泣く

いい言葉を聞けば猫だってご機嫌になる

家では壁まで助けてくれる
家では壁まで助けてくれる | andmorefine

井戸につばを吐くな。いつかは飲む時が来る

急ぐ者は笑い者になる

犬は犬死にするものだ

痛いところがある人は、そのことを口に出すものだ

衣食足りて栄辱を知る

一方の足はこっち、もう一方はあっち

犬が吠え、風が伝える、だがキャラバンは進む

一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う

一日の計は晨にあり、一年の計は春にあり

一事を聞いて十事を知る

一を聞いて十を悟る

一天の君

命の洗濯水いらず

命の土用干し

炒り豆に花

一念岩をも通す

胃が足を運ぶ

石に齧りついても

井戸がかれるまでは水のありがたさがわからない