「と」から始まることわざ(104件)


灯火親しむべし

陶朱猗頓の富

冬至冬中冬始め

問うに落ちず語るに落ちる

登竜門

蟷螂の斧

遠くて近きは男女の仲
遠くて近きは男女の仲 | andmorefine

遠くなれば薄くなる

遠ざかる程思いが募る

時に遭えば鼠も虎になる

時の用には鼻を削げ

時は得難くして失い易し

時は金なり

得を取るより名を取れ

屠所の羊

塗炭の苦しみ

隣の白飯内の粟飯

図南の翼

飛ぶ鳥を落とす勢い

虎に翼

虎の子渡し

取り勘定より遣い勘定

鳶が鷹を生む

鳶の子は鷹にならず

堂か歪んで経が読めぬ

同舟相救う

同病相憐れむ

読書亡羊

怒髪冠を衝く

駑馬十駕

土用丑に鰻

戸板に豆

偸安

冬瓜の花の百一つ

同気相求む
同気相求む | andmorefine

東西を弁ぜず

銅臭

冬扇夏炉

灯台下暗し

堂に升りて室に入らず

問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥

豆腐に鎹

東奔西走

灯明で尻を焙る

道理に向かう刃なし

桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す

同類相求む

十日の菊、六日の菖蒲

遠きに行くは必ず近きよりす

十のことは十に言え

遠火で手を焙る

遠目山越し笠の内

研がずに鍛冶を恨むな

尤めて之に効う

時の花を挿頭にせよ

毒を食らわば皿まで

徳を以て怨みに報ゆ

毒を以て毒を制す

所の神様ありがたからず
所の神様ありがたからず | andmorefine

歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る

年寄りに新湯は毒

年寄りの達者、春の雪

渡世は八百八品

土壇場

隣の白飯より内の粟飯

隣の糂粏味噌

隣の宝を数える

隣の花は赤い

飛ぶ鳥、跡を濁さず

飛ぶ鳥の献立

飛ぶ鳥も跡を見よ

泥に灸

吐哺握髪

俱に天を戴かず

土用布子に寒帷子

捕らぬ狸の皮算用

虎の威を借る狐
虎の威を借る狐 | andmorefine

虎は死して皮を留め、人は死して名を残す

虎は千里の藪に棲む

鳥窮すれば則ち啄む

鳥なき里の蝙蝠

鳥の鳴く音は何処も同じ

泥縄

泥棒に追い銭

泥棒を捕らえて縄を綯う

団栗の背競べ

飛んで火に入る夏の虫

鳶に油揚げを攫われる

唐や差し傘、大和や馬ぬ蹄、あんせ沖縄や針ぬ先

唐辛子をかぶったカラス

徳有る者、必ず言有り

扉は開けてあるか閉まっているかのどちらかだ

ドイツ語、難しい言語

時がくれば、助言が来る

どの野菜にも旬はある

どんなに頑張ったところでアヒルは白鳥になれない

隣の芝生は青い

泥棒の頭で帽子が燃える

毒食わば皿まで

鳶の子鷹に似ず

泥棒を見て縄を綯う

東西を弁えず

東西知らず

歳寒くして然る後に松柏の彫むに後るるを知るなり