「お」から始まることわざ(212件)


老い木に花咲く
老い木に花咲く | andmorefine

お家がらがら

老い木は曲がらぬ

お医者様でも草津の湯でも

老いたる馬は道を忘れず

追風に帆を上げる

老いては子に従え

応接に暇あらず

負うた子に教えられて浅瀬を渡る

負うた子より抱いた子

負うた子を三年探す

お乳母日傘

大男総身に知恵が回りかね

大風が吹けば桶屋が儲かる

大川に水絶えず

大きな家には大きな風

大木の下に小木育たず

大費いより小費い

大掴みより小掴み

大鍋の底は撫でても三杯

置かぬ棚を探す

陸へ上がった河童

傍目八目

起きて働く果報者

起きて半畳寝て一畳

屋烏の愛

お志は有難いが御心底が恐ろしい
お志は有難いが御心底が恐ろしい | andmorefine

騎る平家は久しからず

お先棒を担ぐ

押し付けた縁は続かぬ

おじが甥の草を刈る

おじを見ると荷が重い

遅牛も淀早牛も淀

遅かりし由良之助

煽てと畚には乗り易い

煽てと畚には乗るな

落ち武者は薄の穂にも怖ず

落ちれば同じ谷川の水

男心と秋の空

男の目には糸を張れ、女の目には鈴を張れ

男は敷居を跨げば七人の敵あり

男は度胸、女は愛敬

男は二十五の暁まで育つ

男は裸百貫

男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く

驚き桃の木山椒の木

同い年夫婦は火吹く力もない

同じ穴の狢

鬼が出るか蛇が出るか

鬼に金棒
鬼に金棒 | andmorefine

鬼に瘤を取られる

鬼の居ぬ間に洗濯

鬼の霍乱

鬼の首取ったよう

鬼の空念仏

鬼の目にも涙

鬼の目にも見残し

尾に鰭付ける

鬼も十八番茶も出花

鬼も頼めば人食わぬ

己の頭の蠅を追え

己の欲せざる所は人に施す勿れ
己の欲せざる所は人に施す勿れ | andmorefine

己を以て人を量る

斧を掲げて淵に入る

斧を研いで針にする

尾羽打ち枯らす

伯母の牡丹餅と乾夕立の来ぬことはない

お髭の塵を払う

帯に短し襷に長し

おぶえば抱かりょう

思し召しより米の飯

溺れる者は藁をも掴む

お前百までわしゃ九十九まで

お神酒上がらぬ神はない

思い内にあれば色外に現る

思い面瘡思われ面皰

思い立ったが吉日

思う事言わねば腹脹る

思う仲に公事さすな

思う仲に口さすな

思う仲には垣をせよ

思う仲のつづり諍い

思う仲は涼しい

思うに別れて思わぬに添う

思う人には遠ざかり思わぬ人のしげしげ

思う人は絆となる

思えば思わるる

思えば呪う
思えば呪う | andmorefine

重荷に小付け

親思う心に勝る親心

親が親なら子も子

親が死んでも食休み

親苦子楽孫乞食

親子の仲でも金銭は他人

親子は一世

親擦れより友擦れ

親と月夜はいつも良い
親と月夜はいつも良い | andmorefine

親に似ぬ子は鬼子

親に目なし

親の甘茶が毒となる

親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない

親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない

親の意見と冷や酒は後で利く

親の因果が子に報う

親の恩は子で送る

親の心子知らず
親の心子知らず | andmorefine

親の十七子は知らぬ

親の脛を噛る

親の光は七光り

親の欲目

親は親子は子

親はなくとも子は育つ
親はなくとも子は育つ | andmorefine

親馬鹿子馬鹿

及ばぬ恋の滝登り

及ばぬ恋は馬鹿がする

俺は言わぬがわれ言うな

負わず借らずに子三人

終わり良ければすべて良し

尾を振る犬は叩かれず

女氏無くして玉の輿に乗る

女心と秋の空

女賢しうして牛売り損う

女三人寄れば姦しい

女と酒には毒がある
女と酒には毒がある | andmorefine

女の足駄にて造れる笛には秋の鹿寄る

女の一念岩をも通す

女の髪の毛には大象も繋がる

女の知恵は後へ回る

女の知恵は鼻の先
女の知恵は鼻の先 | andmorefine

女の望みは神の望み

女は三界に家なし

女は目の天国、財布の煉獄、魂の地獄

乳母日傘

隠密の沙汰は高く言え

陰陽師身の上知らず

恩を仇で返す

親子の中でも金銭は他人

お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ

追風に帆を揚げる

老いの一徹

老いの学問

大男の殿

大河を手で堰く

大きい薬缶は沸きが遅い

大木の下に小木育つ

大阪さかいに江戸べらぼう

大遣いより小遣い

大摑みより小摑み

大取りより小取り

大船に乗ったよう

大風呂敷を広げる

大家と言えば親も同然店子と言えば子も同然

陸に上がった河童

置かぬ棚をも探せ

起きて半畳、寝て一畳

沖な物あて

屋上屋を架す

屋漏に愧じず

驕る平家は久しからず

遅くとも、しないよりはまし

おだをあげる

驚き、桃の木、山椒の木

同じ釜の飯を食う

鬼にもなれば仏にもなる

鬼の首を取ったよう

己を虚しゅうす

帯に短しく襷に長し

お百度を踏む

負ぶえば抱かりょう

溺れる者は藁をも摑む

思い半ばに過ぐ

思う念力岩をも徹す
思う念力岩をも徹す | andmorefine

重荷に小づけ

泳ぎ上手は川で死ぬ

及ばぬ鯉の滝登り

終わりよければすべてよし

温故知新

女の心は猫の目

女は氏無うて玉の輿に乗る
女は氏無うて玉の輿に乗る | andmorefine

女は己を説ぶ者の為に容づくる

商いは草の種

聞いた百文よりも見た一文

恩を以て怨みに報ず

老いの手習い

親船に乗ったよう

鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず

踊り下手を、笛のせいにし、太鼓のせいにする

慮らずんば胡ぞ獲ん、為さずんば胡ぞ成らん

同じ羽根の鳥は生まれない

おばあさん、ユーリの日だよ

おでこより高いところに耳は生えてこない

贈られた馬の歯は調べないものだ

お昼ごはんには匙が大切

狼はどんなに飼い馴らしても森ばかり見る

オオカミと暮らすならオオカミのように吠えろ

おばあちゃんにイチモツがついていたらおじいちゃんだったのになあ

御山の大将

驚いたカラスは茂みを恐れる

老いたる馬は溝に躓かず

おせっかいなバカは敵より危険

起こることは避けられないこと

鬼の来ぬ間に洗濯

鬼の留守に洗濯

負んぶすれば抱っこ

負んぶに抱っこ

思い立つ日が吉日

思い立つ日を吉日

鬼に鉄杖

鬼に金梃

親の目は贔屓目

鬼の中にも仏が居る
鬼の中にも仏が居る | andmorefine