「あ」から始まることわざ(326件)


頭隠して尻隠さず
頭隠して尻隠さず | andmorefine

愛縁奇縁

開いた口が塞がらない

開いた口に戸は立たぬ

相手変われど主変わらず

会うは別れの始め

阿吽の呼吸

青菜に塩

青は藍より出でて藍より青し

赤子の腕を捩る

垢も身の内

空樽は音が高い
空樽は音が高い | andmorefine

秋茄子嫁に食わすな

秋の日は釣瓶落とし

悪妻は百年の不作

悪女の深情け
悪女の深情け | andmorefine

悪銭身につかず

悪に強きは善にも強し

朝雨に傘いらず

朝顔の花一時

浅き川も深く渡れ

朝題目に宵念仏

朝焼けは雨、夕暮れは晴れ

朝に夕べを謀らず

明日は明日の風が吹く

足元から鳥が立つ

足元を見る

東男に京女

新しい酒は新しい革袋に盛れ

当たらずといえども遠からず

当たるも八卦、当たらぬも八卦

あちら立てれば、こちらが立たぬ

あって苦労、なくても苦労

後足で砂をかける

後の祭り

後は野になれ山となれ

痘痕も笑窪

危ない橋を渡る

虻蜂取らず

雨垂れ石を穿つ

飴と鞭

雨降って地固まる

嵐の前の静けさ

慌てる乞食は貰いが少ない

案ずるより産むが易し

ああ言えばこう言う

愛、屋烏に及ぶ

合縁奇縁

愛多ければ憎しみ至る

間が遠なりゃ契りが薄い

匕首に鍔

相碁井目

挨拶は時の氏神
挨拶は時の氏神 | andmorefine

愛してその悪を知り憎みてその善を知る

愛してその醜を忘る

愛想尽かしは金から起きる

愛想も小想も尽き果てる

逢いたいが情、見たいが病

開いた口が塞がらぬ

開いた口へ牡丹餅

相手のない喧嘩はできぬ

愛は屋上の烏に及ぶ

愛は惜しみなく与う

愛は小出しにせよ

愛は憎悪の始め

愛は万人に、信頼は少数の人に

会うは別れの始め

合うも不思議合わぬも不思議

会えば五厘の損がゆく

仰いで天に愧じず

青柿が熟柿弔う

青菜に塩

青は藍より出でて藍より青し

青葉は目の薬

赤子のうちは七国七里のものに似る

垢は擦るほど出る、あらは探すほど出る

垢も身の内

明るけりゃ月夜だと思う

秋荒れ半作

秋風を吹かす

秋風が立つ

商い三年

商い上手の仕入れ下手

商いは牛の涎

商いは門門

秋茄子嫁に食わすな

秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる

秋の扇

秋の鹿は笛による

秋の日と娘の子はくれぬようでくれる

秋の日は釣瓶落とし

秋葉山から火事

空き家で声嗄らす

空家の雪隠

諦めは心の養生

商人と屏風は直ぐには立たぬ

商人に系図なし

商人の子は算盤の音で目を覚ます

商人の元値

商人は損していつか倉が建つ

悪縁契り深し

悪妻は六十年の不作

悪事千里を行く

悪女の深情け

悪銭身に付かず

悪に強ければ善にも強し

悪の報いは針の先

悪の易きや火の原を瞭くが如し

悪法もまた法なり

上げ膳据え膳

阿漕が浦に引く網

朝雨女の腕まくり

朝雨に傘いらず

朝雨博奕裸の基

浅い川も深く渡れ

朝謡は貧乏の相

朝起き千両夜起き百両

朝駆けの駄賃

朝曇りは晴れ、夕曇りは雨

朝酒は門田を売っても飲め

浅瀬に仇波

朝題目に宵念仏

朝茶は七里帰っても飲め

朝鳶が鳴けば隣七軒出でがならぬ

朝虹は雨夕虹は晴れ

朝虹はその日の洪水

麻に連るる蓬

朝寝八石の損

朝寝坊の宵っ張り

朝の一時は晩の二時に当たる

朝のぴっかり姑の笑い

朝焼けは雨、夕焼けは日和

朝焼けはその日の洪水

薊の花も一盛り

朝に紅顔ありて夕べに白骨となる

朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり

朝に夕べを謀らず

明日は明日の風が吹く

足駄をはいて首ったけ

足の裏の飯粒

足下から鳥が立つ

足下を見る

葦をふくむ雁

味ない物の煮え太り
味ない物の煮え太り | andmorefine

明日ありと思う心の仇桜

明日の事を言えば鬼が笑う

明日の百より今日の五十

明日はまだ手つかず

預かり物は半分の主

東男に京女

遊びに師匠なし

当った者のふの悪さ

当たって砕けろ

頭剃るより心を剃れ

頭でっかち尻つぼみ
頭でっかち尻つぼみ | andmorefine

頭の上の蠅を追え

頭の黒い鼠

新しい酒は新しい皮袋に盛れ

当たらずと雖も遠からず

当たるも八卦当たらぬも八卦

仇花に実は生らぬ

仇も情けも我が身から出る

あちら立てればこちらが立たぬ

悪貨は良貨を駆逐する

熱い物は冷めやすい

暑さ寒さも彼岸まで

暑さ忘れて陰忘る

熱火子に払う

羹に懲りて膾を吹く

当て事と越中褌は向こうから外れる

当てずっぽうの通り神

後足で砂を掛ける

後先息子に中娘

後の雁が先になる

後の喧嘩先にする

後の祭り

後は野となれ山となれ

後腹が病める

穴があったら入りたい

姉女房は身代の薬

あの声で蜥蜴食らうか時鳥

痘痕も靨

危ない事は怪我のうち

虻蜂取らず

脂に画き氷に鏤む

油を売る

雨垂れ石を穿つ

雨垂れは三途の川

余り茶に福あり

阿弥陀の光も銭次第

阿弥陀も銭で光る

網のうて淵を覗くな

網の目に風溜まらぬ

網の目に風溜まる

網の目にさえ恋風がたまる

雨晴れて笠を忘る

雨降って地固まる

過ちて改めざる是を過ちと謂う
過ちて改めざる是を過ちと謂う | andmorefine

過ちては改むるに憚ること勿れ

過ちは好む所にあり

在りての厭い亡くての偲び

蟻の穴から堤も崩れる

蟻の思いも天に昇る

歩く足には塵が付く

歩く足には棒当たる

有る時払いの催促なし

あるは厭なり思うは成らず

合わせ物は離れ物

慌てる乞食は貰いが少ない

阿波に吹く風は讃岐にも吹く

合わぬ蓋あれば合う蓋あり

粟一粒は汗一粒

あんころ餅で尻を叩かれる

案じてたもるより銭たもれ

鞍上人なく鞍下馬なし

案じるより団子汁

案ずるより産むが易し

安に居て危うきを思う

安に居て危を思う

挨拶より円札

愛立てないは祖母育ち

相手見てからの喧嘩声

逢い戻りは鴨の味

阿吽の呼吸

青二才

赤の他人

秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む

秋高く馬肥ゆ

秋茄子は嫁に食わすな

秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる

秋の鹿は笛に寄る

秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照り隣へ行くな

秋日和半作

空き家の雪隠

悪事千里を走る
悪事千里を走る | andmorefine

悪事身にかえる
悪事身にかえる | andmorefine

悪女は鏡を疎む

悪の裏は善

悪は一旦の事なり

握髪吐哺

人生は一日だけだ。その日は二度と戻らないのだから

挙げ足を取る

開けて悔しき玉手箱

朝雨と女の腕捲り

朝起きは三文の徳

朝顔の花一時

浅瀬に徒波

朝虹は雨、夕虹は晴れ

麻につるる蓬

麻の中の蓬

朝日が西から出る

足もとから鳥が立つよう

足もとの明るいうち

明日食う塩辛に今日から水を飲む

明日の事は明日案じよ

徒の悋気

頭が動けば尾も動く

当るも八卦当らぬも八卦

仇を恩で報ずる

暑さ忘れれば陰忘れる

後足で砂をかける

後から剝げる正月言葉

後へも先へも行かぬ

穴の貉を値段する

穴を掘って言い入れる
穴を掘って言い入れる | andmorefine

あの世の千日この世の一日

危ないことは怪我のうち

危ない橋も一度は渡れ

油紙に火のついたよう

油に水

油を以て油煙を落とす

甘い物に蟻がつく

雨夜の月

余り物には福がある

網の目に風たまる

雨が降ろうが槍が降ろうが

雨塊を破らず、風枝を鳴らさず

雨に濡れて露恐ろしからず

雨の降る日は天気が悪い

雨の夜にも星

雨は花の父母

雨晴れて笠を忘れる

飴をしゃぶらせる

過ちを観て仁を知る

嵐の前の静けさ

争い果てての棒乳切り

蟻の思いも天に届く

ある時は米の飯

慌てる蟹は穴へ入れぬ

案じるより念じろ

愛してみれば鼻欠けもえくぼ

朝の蜘蛛は福が来る

阿呆は金とすぐに分かれる

朝のバターは金、昼は銀、夜は鉛

蟻こーぬ持っちん減なゆん

吠ゆる犬や喰ーらん

慌てる中よーんなぁ

足を揺らしてトゲを求むる

頭の中が薄いよりは、頭の上が薄い方がいい

雨の中から出て、雨どいの中にくる

足中に真なし

脚が狼を養う

哀れなマカールに松ぼっくりがみんな落ちてくる

新しい箒はきれいに掃く

朝は夕方より賢い

あなたはその口であなたのママにキスをしますか?

愛は過ぎ去り、トマトもしなびた

頭を取ったら髪の毛を惜しんで泣くな

ありがとうで腹は膨れない

合うも夢、合わぬも夢

阿弥陀の光も金次第

慌てる蟹は穴の口で死ぬ

阿波の着倒れ、伊予の食い倒れ

阿呆の煮え太り

秋風が吹く

雨夜の星

朝紅は雨、夕紅は日和

秋柴嫁に焚かせろ