「か」から始まることわざ(233件)


飼い犬に手を噛まれる
飼い犬に手を噛まれる | andmorefine

貝殻で海を測る

会稽の恥

楷書書かねば手書きでない

海賊が山賊の罪を挙げる

書いた物が物を言う
書いた物が物を言う | andmorefine

海中より盃中に溺死する者多し

快刀乱麻を断つ

甲斐なき星が夜を明かす

櫂は三年櫓は三月

隗より始めよ

怪力乱神を語らず
怪力乱神を語らず | andmorefine

偕老同穴

買うは貰うに勝る

替え着なしの晴れ着なし

蛙の願立て

蛙の子は蛙

蛙の面に水

顔に似ぬ心

河海は細流を択ばず

夏下冬上

踵で頭痛を病む

懸かるも引くも折による

蚊がうすづけば雨が降る

屈み女に反り男

垣堅くして犬入らず

欠き餅と焼き餅は焼くほど良い

蝸牛角上の争い

隠すより現る

隠れたるより見るるはなし

駆け馬に鞭
駆け馬に鞭 | andmorefine

駆けつけ三杯

陰では王様の事も言う
陰では王様の事も言う | andmorefine

陰に居て枝を折る

陰に託して影を求む

嘉肴有りと雖も食らわずんば其の旨きを知らず

駕籠かき駕籠に乗らず

家書万金に抵る

火事後の釘拾い

稼ぐに追い付く貧乏なし

稼ぐに追い抜く貧乏神

風が吹けば桶屋か儲かる

風十里、雨二十里

風に順いて呼ぶ

風邪は百病の元

風は万病の元

敵の家でも口を濡らせ

敵の前より借金の前

形は生めども心は生まぬ

勝った自慢は負けての後悔

勝って兜の緒を閉めよ

河童の川流れ

河童の寒稽古

河童も一度は川流れ

隔靴掻痒

勝てば官軍負ければ賊軍

瓜田に履を納れず

悲しい時は身一つ
悲しい時は身一つ | andmorefine

金槌の川流れ

叶わぬ恋に心を尽くすより犬猫を飼え

金請けするとも人請けするな

金があれば馬鹿も旦那

金が言わせる旦那

金が敵

金が物言う

金で面を張る

金と塵は積もるほど汚い
金と塵は積もるほど汚い | andmorefine

金なき者は金を使う

金に糸目を付けぬ

金の貸し借り不和の基

金の切れ目が縁の切れ目

金の光は阿弥陀ほど

金の光は七光り

鉄の草鞋で尋ねる

金は片行き

金は三欠くに溜まる

金は世界の回り物

金は天下の回り持ち

金は湧き物

金持ち金使わず

金持ち喧嘩せず

金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い | andmorefine

禍福己による

禍福は糾える縄の如し

禍福門なし唯人の招く所

冑を脱ぐ

壁に耳あり障子に目あり

壁の穴は壁で塞げ

果報は寝て待て

雷がなれば梅雨が明ける

髪の長いは七難隠す

鴨が葱を背負って来る

鴨の水掻き

借り着より洗い着

借りる時の地蔵顔済す時の閻魔顔

借りる八合済す一升

彼も一時此も一時

彼も人なり予も人なり

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

可愛い子には旅をさせよ

可愛さ余って憎さが百倍

川越して宿を取れ

川立ちは川で果てる

皮を切らせて肉を切り肉を切らせて骨を切る

川を渡り船を焼く

閑古鳥が鳴く

韓心の股くぐり

勘定合って銭足らず

肝胆を砕く

旱天の慈雨

艱難汝を玉にす

堪忍五両思案十両

堪忍は一生の宝

堪忍袋の緒が切れる

汗馬の労

看板に偽りあり
看板に偽りあり | andmorefine

看板に偽りなし

間髪を容れず

歓楽極まりて哀情多し

鎧袖一触

咳唾珠を成す

餓鬼に苧殻

餓鬼の断食

餓鬼の目に水見えず

餓鬼も人数

学者おにを恐る

学者の取った天下なし

学者貧乏

学者むしゃくしゃ

学問に王道なし

楽屋から火を出す

臥薪嘗胆

槐安の夢

貝殻で海を量る

カイザルの物はカイザルに

海賊が山賊の罪をあげる

快刀、乱麻を断つ

カエサルの物はカエサルに

顔に泥を塗る

顔に紅葉を散らす

餓鬼の花争い

火牛の計

学者の不身持ち

影もないのに犬は吠えぬ

陽炎、稲妻、水の月

火事あとの火の用心

華胥の国に遊ぶ

頭が動かねば尾が動かぬ

薪に臥し、肝を嘗める

佳人薄命

霞に千鳥

河清を俟つ

風が吹けば桶屋が儲かる

風に柳

風邪は万病のもと

風を食らう

堅い木は折れる

火中の栗を拾う

花鳥風月

渇しても盗泉の水を飲まず

がったり三両

勝って兜の緒を締めよ

河童に水練

勝てば官軍、負ければ賊軍

瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず

叶わぬ時の神頼み

金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる

金儲けと死に病に易い事なし

株を守りて兎を待つ

画餅に帰す

噛み合う犬は呼び難し

上清ければ下濁らず

神は自ら助くる者を助く

神へも物は申しがら

噛む馬はしまいまで噛む

亀の甲より年の劫

亀の年を鶴が羨む

烏に反哺の孝あり

烏の頭の白くなるまで

借りてきた猫

画竜点睛を欠く

借りる八合、済す一升

枯れ木に花
枯れ木に花 | andmorefine

夏炉冬扇

皮切りの一灸

川口で船を破る

川越して宿とれ

川に水運ぶ

川の石星となる

間一髪

勧学院の雀は蒙求を囀る

雁がたてば鳩もたつ

雁が飛べば石亀も地団駄

諫言耳に逆らう

眼光紙背に徹す

邯鄲の夢

干天の慈雨

関東の食い倒れ、上方の着倒れ

艱難、汝を玉にす

寒に帷子、土用に布子

堪忍五両、思案十両

堪忍五両、負けて三両

堪忍の忍の字が百貫する

完膚無し

管鮑の交わり

雁も鳩も食わねば知れぬ

顔貌や皮どぅやる

喰まん喰まんの七椀

我に似せる者は生き、我を象る者は死す。

禍によりて福となす、成敗の転ずること、譬れば糾える縄のごとし

蛙の唾は白鳩には届かぬ

紙は辛抱強い

神は注意深い者を大切にする

紙は何にでも耐えられる

髪は長く、知恵は短い

悲しみは海ではないから、すっかり飲み干してしまえる

神様お願いしますより神様のおかげですがいい
神様お願いしますより神様のおかげですがいい | andmorefine

鐘の音はたくさんだが、撞いた数は少ない

乾いている匙は口に不快

過去のことは過ぎたこと、一面に草ぼうぼう

カラスはカラスの目を突っつかない

金を出した者が音楽をリクエストできる
金を出した者が音楽をリクエストできる | andmorefine

カワカマスに泳ぎを教えるな、カワカマスには自分の流儀が分かっている

壁に耳障子に目

壁に耳

雁も鳩も食うた者が知る

眼光紙背に徹る

邯鄲の枕

邯鄲夢の枕

枯れ木に花咲く

寡は衆に敵せず

風邪は百病の長

香り松茸味湿地