「た」から始まることわざ(115件)


大行は細謹を顧みず

大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず

鯛も一人は旨からず

大勇は勇ならず

斃れて後已む

高きに登るには卑きよりす

高嶺の花

鷹の前の雀

鷹骨折って旦那の餌食

宝の山に入りながら空しく帰る

多言は身を害す

他山の石とする

多勢に無勢

闘う雀人を恐れず

叩けよさらば開かれん

ただより高い物はない

ただより安い物はない

棚から牡丹餅

他人の飯を食う

楽しみ尽きて悲しみ来る
楽しみ尽きて悲しみ来る | andmorefine

たまに出る子は風に遭う

玉琢かざれば器を成さず

玉磨かざれば光なし

便りのないのは良い便り

足らず余らず子三人

足るを知る

短気は損気

胆大心小

大吉は凶に還る

大黒柱を蟻がせせる

大事は小事より起こる

伊達の素足も無いから起こる
伊達の素足も無いから起こる | andmorefine

断じて行なえば鬼神も之を避く
断じて行なえば鬼神も之を避く | andmorefine

男女七歳にして席を同じうせず

男女の淫楽は互いに臭骸を抱く

断腸

大隠は市に隠る

大海の一滴

大海は芥を択ばず

大海を手で塞ぐ

大家後無し

大疑は大悟の基

大器晩成

大工の掘っ立て

大巧は拙なるが若し

太公望

泰山は土壌を譲らず

大山鳴動して鼠一匹

大事の前の小事

大樹の下に美草なし

大同小異

大の虫を生かして小の虫を殺す

大は小を兼ねる

大漁の明日

高きに登るには低きよりす

抱かされば負ぶさる

高嶺の花を羨むより足下の豆を拾え

鷹は飢えても穂を摘まず

高みに土盛る

宝の持ち腐れ

多岐亡羊

多芸は無芸

竹に雀

竹屋の火事

他山の石、以って玉を攻むべし

蛇足

多多益益弁ず

只より高い物はない

只より安い物はない

立ち物は転び物

田作りも魚のうち

田作る道は農に問え

達者百貫目

立つ鳥、跡を濁さず

立て板に水

蓼食う虫も好き好き

伊達の薄着

棚卸し

掌を指す

他人の念仏で極楽参り

他人の飯には骨がある

他人は時の花

狸寝入り

頼む木陰に雨が漏る

頼めば越後から米搗きにも来る

旅の恥は搔き捨て

卵の殻で海を渡る

玉に瑕

玉の輿

玉の杯底なきが如し

璧を懐いて罪あり

いやいや三杯十三杯

矯めるなら若木のうち

便りのないのはよい便り

誰が猫に鈴をつけるというのか

断機の戒め

断金の交わり

団子に目鼻

断じて行えば鬼神も之を避く

断腸の思い

短を捨てて長を取る

誰でも顔の黒いカラスさえ覚えていられる

食べるほど食欲がでる
食べるほど食欲がでる | andmorefine

食べていると食欲が沸く

尋ねたくらいで鼻はぶたれない

戦いに行くときに自慢をするな

卵には鶏を教えられない

達者万貫目

棚牡丹

断金の契り

高かろう良かろう、安かろう悪かろう

男子三日会わざれば刮目して見よ

大隠は朝市に隠る

頼む木の下に雨漏る

他人の飯には刺がある