すいこう

推敲


詩や文章を作る際に、その字句や表現を何度も苦心して練り直すこと。中国唐の詩人、賈島が「僧は推す月下の門」という句を作ったが、「推す」は、「敲く」と直すべきかどうかと迷い、文章家として著名な韓愈の行列に突っ込んでしまった。そこで韓愈に事情を話し、韓愈の助言で「敲く」にしたという故事から。


水火の争い水火を辞せず粋が身を食う推敲好いた事はせぬが損好いた水仙好かれた柳好いた同士は泣いても連れる水泡に帰す末始終より今の三十据え膳食わぬは男の恥空き腹にまずい物なし透き間風は冷たい捨てる神あれば拾う神あり
捨てる神あれば拾う神あり | andmorefine
住めば都駿河の富士と一里塚するは一時名は末代寸陰を惜しむ頭寒足熱頭巾を見せて頬冠り水魚の交わり水中に火を求む姿は作り物
姿は作り物 | andmorefine
好きこそ物の上手なれ過ぎたるは猶及ばざるが如し好きには身をやつす頭巾と見せて頬冠り進むを知りて退くを知らず雀の涙雀百まで踊り忘れず酸っぱい葡萄酢でも蒟蒻でもすべての道はローマに通ず住むばかりの名所擂粉木で芋を盛る寸を曲げて尺を伸ぶ好きの道に辛労なしすこし逸れたのと一マイル逸れたのは同じ水牛を屠ったら、唐辛子を惜しむな全ての者は神の下で歩き回っているすてきなマーシャ、でも他人頭陀袋と牢屋は無縁と請け合うな術なき時の神頼み水牛に胡弓捨てる神あれば助ける神あり好きの道には薦被る