
いったん衰えたものが再び栄えること。

ふだんかわいがっている自分の犬にかみつかれるのは非常に心外である、ということ。
日ごろ特別に目をかけ、かわいがっていた部下などに、思いがけずに裏切られたり、ひどい目に遭わされることをたとえていう。

あてにならない口約束と違い、紙に書いたものは、あとまで残って動かぬ証拠になるということ。しっかりと証文をとっておくものだという教え。

怪力乱神とは、怪異、勇力(強い力)、悖乱(道理を乱すこと)、鬼神のこと。これらは理性で説明がつかないものである。君子というものは、こういうことは口にしないということ。孔子の姿勢について門人が述べた言葉。転じて、不確かなこと、怪しげなことは口にすべきではないという意味に使われる。

走っている馬に鞭を入れて更に速く駆けさせる意で、勢いのあるときに力を加えて更に勢いを強くすることのたとえ。

陰に回れば、たとえ王様のことであっても悪口をたたくということ。だれであろうとも陰口を言われない者はいないという意味。

苦しい境遇に陥ったときは、他人も寄りつかずだれも頼りにはならない、頼れるのは結局自分自身だけだという教え。

金持ちになるほど欲深くけちになり、出し惜しみするものだということ。持たぬ者の皮肉とあざけりのことば。

金持ちは金が溜まれば溜まるほどけちになり、金に汚くなる。煙草の吸い殻が溜まる灰吹きのようなものだということ。

看板では良い物を売ると見せかけて、実際にはそれより悪い物を売っていること。見せかけと実際に差があること。

美貌も一枚の皮に過ぎないという事

不確実なものより確実なものをよしとせよ

力のある者がその場の状況を支配できる。