
堅い友情で結ばれた交わりのこと。

話に聞いていたのと実際に見たのとではまるで違うことで、聞くと見るとは大違いのずっと悪い状態のたとえ。

化け物は歓迎されないが、それでも心得ている化け物だったら退け時を知っているものだということで、ある地位に居座って引退しそうにない人について言う悪口。帰ってほしいのに長居をしている人についても陰で使う。さらに、会合などにひどく遅れて来た人に向かって皮肉として言ったりする。

十のうち九までが死、生は一だけの状況の中で、辛うじて命が助かる意で、危うく命拾いをすること。

仲よく育った兄弟も、成長してそれぞれ独立して家庭をもつようになると、妻子への愛情がより強くなって自然に兄弟の間が疎遠になり、まして利害がからんでくると、いっそうその仲は遠くなり他人のようになっていくということ。

荒れ狂って砕ける大波をもとへ押し返す意から、傾いた体勢をもとの形に戻すことのたとえ。

責任転嫁