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七年の病に三年の艾を求む

しちねんのやまいにさんねんのもぐさをもとむ

もぐさは灸に使う薬草、十分に乾燥したものがよいとされる。七年もの長い間病気に苦しんだあとで、三年間乾かした上等のもぐさを求めるという意味。病気が重いのに気づいて、慌てて良薬を探すということ。急場に臨んで慌てても間に合わない、平生からの心がけが肝心というたとえ。