けんどちょうらい

捲土重来


一度は戦いに破れた者が、勢力を盛り返して攻め寄せること。失敗した者が、ふたたび非常な意気込みで挑戦すること。


兄弟牆に鬩げども外その務りを禦ぐ怪我の功名穴隙を鑽る煙も眉目よい方へならでは靡かぬ喧嘩両成敗
喧嘩両成敗 | andmorefine
乾坤一擲犬兎の争い捲土重来芸が身を助くるほどの不仕合わせ芸は道によって賢し逆鱗に触れる下戸の建てた蔵はない下駄も阿弥陀も同じ木の切れ月下氷人げらげら笑いのどん腹立て傾蓋故の如し鶏群の一鶴鶏口となるも牛後となるなかれ傾国傾城蛍雪の功芸人に年なし下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し春の雪と歯抜け狼は怖くない外題学問けちん坊の柿の種決河の勢い月旦評毛のない猿犬猿の仲喧嘩過ぎての棒乳切り懸河の弁賢者ひだるし伊達寒し妍を競う下種の謗り食い権利の上に眠るものは保護されない月曜日は重たい日けんかの後でゲンコツを振るうな傾蓋旧の如し鶏口牛後賢人の口は心にあり、愚か者の心は口にあり賢が子賢ならず結婚とはあわただしくして、ゆっくりと後悔するものである。