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落ち武者は薄の穂にも怖ず

おちむしゃはすすきのほにもおず

戦に負けて逃げていく落ち武者は、あたりのものすべてが敵に思われ、すすきの穂ですら怖がるということ。びくびくしている者には、何でもないものまで怖く感じられるということ。