えきしゃみのうえしらず

易者身の上知らず


易者は他人の運命は占うが、自分の運命に関しては全くわからないという意で、他人のことはいろいろわかるが、自分のことになると正しい判断ができないことのたとえ。また、他人を批判するより自分を省みよ、の意味にも用いる。


英雄色を好む
英雄色を好む | andmorefine
英雄人を欺く栄耀の餅の皮易者身の上知らず似非侍の刀いじり似非者の空笑い得たり賢し枝を伐り根を枯らす枝を矯めて花を散らす得手勝手は向こうには効かない得手に鼻突く得手に帆を上げる江戸っ子の往き大名婦り乞食江戸っ子は五月の鯉の吹き流し江戸っ子は宵越しの銭は使わぬ江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ江戸と背中が見て死にたい江戸の敵を長崎で討つ絵に描いた餅蝦で鯛を釣る栄耀の餅の皮選んで粕を掴む縁あれば千里鴛鴦の契り遠交近攻猿猴月を取る燕雀安んぞ鴻鵠の志を死らんや縁と月日縁なき衆生は度し難し縁の切れ目は子で繋ぐ縁の下の力持ち
縁の下の力持ち | andmorefine
縁の目には霧が降る縁は異なもの味なもの遠慮は無沙汰遠慮ひだるし伊達寒しエウレカ会者定離越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く得手に帆を揚げる江戸は八百八町大坂は八百八橋江戸べらぼうに京どすえ柄のない所に柄をすげる燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや豌豆は日陰でもはじける縁の切れ目は子で繫ぐ縁の下の舞猿臂を伸ばす燕雀鳳を生まず越犬雪に吠ゆ燕雀は天地の高きを知らずA と言う者は、Bともいわなければいけないエメリヤ、好きなだけ喋れ。お前の週だ江戸の飲み倒れ