まつまがはな

待つ間が花


何事においても、結果がどうなるだろうかと予想している間が楽しいのであって、実現してみるとそれほどでもないということ。


負けるが勝ち間尺に合わない枡で量って箕で零す待たぬ月日は経ち易いまだ早いが遅くなる待つ間が花待てば海路の日和あり俎板の鯉満を持す万の倉より子は宝参らぬ仏に罰は当たらぬ蒔かぬ種は生えぬ麻姑搔痒馬子にも衣装待たぬ月日は経ちやすい
待たぬ月日は経ちやすい | andmorefine
待たるるとも待つ身になるな麻中の蓬松かさより年かさマッチポンプ祭りの渡った後のよう学ぶ門に書来る迷わぬ者に悟りなし迷わんよりは問え丸い卵も切りようで四角丸くとも一角あれや人心万の言葉では飢えを満たすことはできないが、一すくいの水は渇きを癒すことができる招いていないのに来る客はタタール人よりひどいまさかり仕事蒔いた分は自分で刈り取れ
蒔いた分は自分で刈り取れ | andmorefine
俎板の魚まずい物の煮え太り