ほれてかよえばせんりもいちり

惚れて通えば千里も一里


惚れた相手に会うためならば、どんなに遠い道のりであっても気にもしないということ。


捧腹絶倒吠える犬にけしかける細き流れも大河となる細くも長かれ臍を固める臍を噛む仏頼んで地獄へ落ちる仏の顔も三度まで
仏の顔も三度まで | andmorefine
仏の光より金の光仏も昔は凡夫なり骨折り損の草臥れ儲け蒲柳の質惚れた腫れたは当座のうち惚れた病に薬なし惚れた欲目惚れて通えば千里も一里惚れられたが不祥本丸から火を出す暴虎馮河の勇坊主憎けりゃ袈裟まで憎い坊主丸儲け
坊主丸儲け | andmorefine
棒ほど願って針ほど叶う
棒ほど願って針ほど叶う | andmorefine
忘憂の物暴を以って暴に易う馬鹿の大食い木石に非ず盆と正月が一緒に来たようぽつぽつ三年波八年判官贔屓亡羊の嘆暴を以て暴に易う咆える犬はめったに噛まぬ牡丹に唐獅子、竹に虎仏作って魂入れず仏の沙汰は僧が知る骨折り損のくたびれ儲け盆過ぎての鯖商い煩悩の犬は追えども去らず法律なくして刑罰なし宝石を得た鶏頬が落ちる