へたのまんなかじょうずのふちや

下手の真ん中上手の縁矢


的に向かって弓を引いていると、下手な人の矢が真ん中の黒星に当たって、上手な人の矢が縁に当たることがある。そこから、物事には時として意外な結果が生じるということのたとえ。


平家を滅ぼすは平家兵強ければ則ち滅ぶ兵は凶器兵は神速を貴ぶ兵は猶火の如し臍が茶を沸かす下手な大工でのみ一丁下手の真ん中上手の縁矢へっついより女房蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる蛇に見込まれた蛙減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人箆増しは果報持ち弁当は宵から弁当持ち先に食わず米寿平地に波瀾を起こす下手があるので上手が知れる下手の考え休むに似たり
下手の考え休むに似たり | andmorefine
下手の道具調べ下手の長糸、上手の小糸下手の横好き
下手の横好き | andmorefine
下手は上手の飾り物蛇が蚊を吞んだよう蛇に睨まれた蛙屁よりも糞をつかむ方がよい
屁よりも糞をつかむ方がよい | andmorefine
蛇の足を知る鶏 鶏の胸を知る蛇蛇や蠍の毒の如へたな踊り手は金玉まで邪魔をする兵士は眠り、兵役は続くペンによって書かれたものは、まさかりをもってしても打ち砕けない臍で茶を沸かす臍茶下手の物好き