はちざいくしちびんぼう

八細工七貧乏


あれもこれも八つものことができるような器用な人は、一事に専念せずどれも中途半端になるので、結局は大成できずに貧乏なまま終わるということ。


肺肝を砕く敗軍の将は兵を語らず背水の陣吐いた唾は呑めぬ
吐いた唾は呑めぬ | andmorefine
盃中の蛇影
盃中の蛇影 | andmorefine
這えば立て立てば歩めの親心墓に布団は着せられず掃き溜めと金持ちは溜まるほど汚い破鏡再び照らさず白髪三千丈箸に当たり棒に当たり走れば躓く始めが大事始めちょろちょろ中ぱっぱ畠あっての芋種二十歳後家は立つが三十後家は立たぬ裸で道中はならぬ裸で物を落とした例なし破竹の勢い八細工七貧乏白駒の隙を過ぐるが若し破天荒鳩に豆鉄砲鼻毛を読む花の下より鼻の下花より団子歯亡び舌存す早い者に上手なし早起きは三文の徳早寝早起き病知らず早飯早糞早算用腹が立つなら親を思い出せ腹が減っては戦ができぬ腹立てるより義理立てよ腹の皮が張れば目の皮が弛む腹の立つように家倉建たぬ腹は借り物腹は立て損喧嘩は仕損腹八分目に医者いらず腹も身の内針で掘って鍬で埋める針を倉に積む春海秋山春北風に冬南いつも東は常降りの雨春に三日の晴れ無し春の晩飯後三里春の雪と叔母の杖は怖くない馬鹿な子ほど可愛い
馬鹿な子ほど可愛い | andmorefine
馬鹿の三杯汁馬鹿を笑うも貧乏を笑うな
馬鹿を笑うも貧乏を笑うな | andmorefine
伐性の斧万緑叢中紅一点吐いた唾は吞めぬ
吐いた唾は吞めぬ | andmorefine
杯中の蛇影灰吹きから蛇が出る蠅が飛べば虻も飛ぶ掃き溜めに鶴馬脚を露す白眼視莫逆の友麦秀の嘆白刃踏むべし白頭新の如く、傾蓋故の如し白璧の微瑕白面の書生化けの皮が剝がれる化け物の正体見たり枯れ尾花化け物も引っ込む時分馬耳東風箸に当たり棒に当たる始めの囁き後のどよみ始めは処女の如く後は脱兎の如し始めよければ終わりよし柱には虫入るも鋤の柄には虫入らず走り馬にも鞭旗色を見る畑あっての芋種二十後家は立つが三十後家は立たぬ働かざる者食うべからず八十の手習い八十の三つ子八分は足らず、十分はこぼれる八歳の翁、百歳の童這っても黒豆初雪は目の薬鳩が豆鉄砲を食ったよう鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり花一時、人一盛り鼻糞目糞を笑う話し上手の聞き下手話し上手は聞き上手話半分花七日花に嵐花に三春の約あり花盗人は風流のうち花は桜木、人は武士花発いて風雨多し花も折らず実も取らず歯に衣着せぬ祖母育ちは三百安い鱧も一期海老も一期早い者勝ち早起き三両、倹約五両針の穴から天を覗く春小雨夏夕立に秋日照り葉をかいて根を断つ万古不易万乗の君繁昌の地に草生えず反哺の孝蓮は泥より出でて泥に染まらず働かなければコワチュもない隼は飛び方を見ればわかるバカにものを教えるのは、死んだ人間を治療するようなものだバカは規則無用バカに祈祷をやらせると、自分で頭に怪我をする初めて焼いたプリンは塊になる
初めて焼いたプリンは塊になる | andmorefine
パンと塩を食べても真実を言え祖母育ちは銭が安い鯊は飛んでも一代鰻はのめっても一代葉っぱ一枚は春ならず莫逆の交わり化けの皮を現す早いが勝ち万代不易歯を食いしばる八月柴は嫁に焚かすな花見が過ぎたら牡蠣食うな