ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまなし

盗人の隙はあれども守り手の隙なし


盗人は自分の都合に合わせて盗みに入るのだから暇を作れるが、守る番人のほうはいつ盗人が入るかわからないので休む暇がない。盗人を防ぐのは難しく、完全には防げないということ。


糠の中で米粒探す糠味噌が腐る糠喜び抜け駆けの功名盗人猛々しい
盗人猛々しい | andmorefine
盗人に追い銭盗人に鍵を預ける盗人にも三分の理盗人の取り残しはあれど火の取り残しはなし盗人の隙はあれども守り手の隙なし盗人の昼寝盗人を捕らえて見れば我が子なり盗人を見て縄を綯う濡れ衣を着る濡れ手で粟濡れぬ先の傘糠に釘糠の中にも粉米盗人にも仁義盗人の上米取る盗人の寝言濡れぬ先こそ露をも厭え盗人を捕らえて縄を綯う