ながれるみずはくさらず

流れる水は腐らず


よどんでいる水は腐るが、流れている水は腐ることがないように、いつも仕事や勉学に励んでいる人は、常に生き生きとして停滞することがないというたとえ。


無いが意見の総じまい無いが極楽知らぬが仏無い子では泣かれぬ内助の功無い袖は振れぬ無い時の辛抱ある時の倹約直き木に曲かる枝鳴かぬ蛍が身を焦がす流れに棹さす流れる水は腐らず泣き面に蜂鴨く蝉よりも鳴かぬ蛍が身をこがす無くてぞ人は恋しかりける鳴くまで待とう時鳥仲人七嘘仲人は宵の中情けは質に置かれず為せば成る夏沖の秋山七転び八起き七度尋ねて人を疑え何某より金貸し名主の跡は芋畑生兵法は大怪我のもと生酔い本性違わず蛞蝓に塩名よりも実ならぬ堪忍するが堪忍名を棄てて実をとる名を取るより得を取れ爾に出ずるものは爾に反るないが極楽、知らぬが仏ない袖は振れない泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生
泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生 | andmorefine
直き木に曲がる枝長崎ばってん江戸べらぼう神戸兵庫のなんぞいやついでに丹波のいも訛り仲立ちより逆立ち長持枕にならず流れを汲みて源を知る泣きっ面に蜂泣く子と地頭には勝てぬ鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすなくて七癖、あって四十八癖仲人口は半分に聞け情けに刃向かう刃なし情けは人の為ならず
情けは人の為ならず | andmorefine
梨の礫茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はない夏歌うものは冬泣く夏の風邪は犬も食わぬ夏の小袖夏の蛤は犬も食わぬ夏の火は嫁に焚かせろ夏の牡丹餅犬も食わぬ夏の虫氷を笑う夏は日向を行け、冬は日陰を行け七皿食うて鮫臭い七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬ名にし負う何もせずにいることは悪を為していることなり生物識り川へはまる訛りは国の手形波に千鳥習うより慣れよ習わぬ経は読めぬ生る木は花から違う成るは厭なり思うは成らず名を捨てて実を取る南柯の夢難行苦行虚仮の行難産、色に懲りずなんでも来いに名人なしナポリを見て死ね縄が木を断ち、水滴が石を穿つ仲良しが口げんか、ただ楽しんでるだけ七つの苦悩に一つの答えない袖は振られぬなくて七癖生物識り川に流るる生物識り堀へはまる名に負う