とうじふゆなかふゆはじめ

冬至冬中冬始め


冬至は、暦の上では冬の真ん中に当たるが、実際の冬の寒さは冬至以後に始まるものだということ。


灯火親しむべし陶朱猗頓の富冬至冬中冬始め問うに落ちず語るに落ちる登竜門蟷螂の斧遠くて近きは男女の仲
遠くて近きは男女の仲 | andmorefine
遠くなれば薄くなる遠ざかる程思いが募る時に遭えば鼠も虎になる時の用には鼻を削げ時は得難くして失い易し時は金なり得を取るより名を取れ屠所の羊塗炭の苦しみ隣の白飯内の粟飯図南の翼飛ぶ鳥を落とす勢い虎に翼虎の子渡し取り勘定より遣い勘定鳶が鷹を生む鳶の子は鷹にならず堂か歪んで経が読めぬ同舟相救う同病相憐れむ読書亡羊怒髪冠を衝く駑馬十駕土用丑に鰻戸板に豆偸安冬瓜の花の百一つ同気相求む
同気相求む | andmorefine
東西を弁ぜず銅臭冬扇夏炉灯台下暗し堂に升りて室に入らず問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥豆腐に鎹東奔西走灯明で尻を焙る道理に向かう刃なし桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す同類相求む十日の菊、六日の菖蒲遠きに行くは必ず近きよりす十のことは十に言え遠火で手を焙る遠目山越し笠の内研がずに鍛冶を恨むな尤めて之に効う時の花を挿頭にせよ毒を食らわば皿まで徳を以て怨みに報ゆ毒を以て毒を制す所の神様ありがたからず
所の神様ありがたからず | andmorefine
歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る年寄りに新湯は毒年寄りの達者、春の雪渡世は八百八品土壇場隣の白飯より内の粟飯隣の糂粏味噌隣の宝を数える隣の花は赤い飛ぶ鳥、跡を濁さず飛ぶ鳥の献立飛ぶ鳥も跡を見よ泥に灸吐哺握髪俱に天を戴かず土用布子に寒帷子捕らぬ狸の皮算用虎の威を借る狐
虎の威を借る狐 | andmorefine
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す虎は千里の藪に棲む鳥窮すれば則ち啄む鳥なき里の蝙蝠鳥の鳴く音は何処も同じ泥縄泥棒に追い銭泥棒を捕らえて縄を綯う団栗の背競べ飛んで火に入る夏の虫鳶に油揚げを攫われる唐や差し傘、大和や馬ぬ蹄、あんせ沖縄や針ぬ先唐辛子をかぶったカラス徳有る者、必ず言有り扉は開けてあるか閉まっているかのどちらかだドイツ語、難しい言語時がくれば、助言が来るどの野菜にも旬はあるどんなに頑張ったところでアヒルは白鳥になれない隣の芝生は青い泥棒の頭で帽子が燃える毒食わば皿まで鳶の子鷹に似ず泥棒を見て縄を綯う東西を弁えず東西知らず歳寒くして然る後に松柏の彫むに後るるを知るなり