つちいっしょうにかねいっしょう

土一升に金一升


その土地の、土一升の値段が一升の金に匹敵するということで、土地の価格が極端に高いことのたとえ。


杖に縋るとも人に縋るな使っている鍬は光る月と鼈月日変われば気も変わる月日に関守なし土一升に金一升角を折る角をはやす
角をはやす | andmorefine
妻の言うに向こう山も動く爪で拾って箕で零す爪に火を点す爪の垢を煎じて飲む梅雨に降らぬと土用に降る釣り合わぬは不縁の基鶴の一声釣瓶縄井桁を断つ朔日ごとに餅は食えぬ搗いた餅より心持ち杖とも柱とも頼む搗き臼で茶漬け月落ち烏啼いて霜天に満つ月に叢雲花に風月の前の灯月満つれば則ち虧く月雪花は一度に眺められぬ月夜に釜を抜かれる月夜に米の飯月夜に背中焙る月夜に提灯月夜に提灯も外聞月夜の蟹月夜も十五日、闇夜も十五日月を指せば指を認む土に灸土仏の水遊び角を出す角を矯めて牛を殺す躓く石も縁の端爪に爪なく瓜に爪あり爪の垢ほど面の皮の千枚張り面の皮を剝ぐ釣り落とした魚は大きい月に騒ぐウサギ次の池に水を求める角を直して牛を殺す月夜に提灯夏火鉢