たよりのないのはよいたより

便りのないのは良い便り


平穏無事な時は、人はなかなか手紙を書かないものであるから、手紙が来ないのは何も問題が生じていない証拠で、良い便りと同じだということ。


大行は細謹を顧みず大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず鯛も一人は旨からず大勇は勇ならず斃れて後已む高きに登るには卑きよりす高嶺の花鷹の前の雀鷹骨折って旦那の餌食宝の山に入りながら空しく帰る多言は身を害す他山の石とする多勢に無勢闘う雀人を恐れず叩けよさらば開かれんただより高い物はないただより安い物はない棚から牡丹餅他人の飯を食う楽しみ尽きて悲しみ来る
楽しみ尽きて悲しみ来る | andmorefine
たまに出る子は風に遭う玉琢かざれば器を成さず玉磨かざれば光なし便りのないのは良い便り足らず余らず子三人足るを知る短気は損気胆大心小大吉は凶に還る大黒柱を蟻がせせる大事は小事より起こる伊達の素足も無いから起こる
伊達の素足も無いから起こる | andmorefine
断じて行なえば鬼神も之を避く
断じて行なえば鬼神も之を避く | andmorefine
男女七歳にして席を同じうせず男女の淫楽は互いに臭骸を抱く断腸大隠は市に隠る大海の一滴大海は芥を択ばず大海を手で塞ぐ大家後無し大疑は大悟の基大器晩成大工の掘っ立て大巧は拙なるが若し太公望泰山は土壌を譲らず大山鳴動して鼠一匹大事の前の小事大樹の下に美草なし大同小異大の虫を生かして小の虫を殺す大は小を兼ねる大漁の明日高きに登るには低きよりす抱かされば負ぶさる高嶺の花を羨むより足下の豆を拾え鷹は飢えても穂を摘まず高みに土盛る宝の持ち腐れ多岐亡羊多芸は無芸竹に雀竹屋の火事他山の石、以って玉を攻むべし蛇足多多益益弁ず只より高い物はない只より安い物はない立ち物は転び物田作りも魚のうち田作る道は農に問え達者百貫目立つ鳥、跡を濁さず立て板に水蓼食う虫も好き好き伊達の薄着棚卸し掌を指す他人の念仏で極楽参り他人の飯には骨がある他人は時の花狸寝入り頼む木陰に雨が漏る頼めば越後から米搗きにも来る旅の恥は搔き捨て卵の殻で海を渡る玉に瑕玉の輿玉の杯底なきが如し璧を懐いて罪ありいやいや三杯十三杯矯めるなら若木のうち便りのないのはよい便り誰が猫に鈴をつけるというのか断機の戒め断金の交わり団子に目鼻断じて行えば鬼神も之を避く断腸の思い短を捨てて長を取る誰でも顔の黒いカラスさえ覚えていられる食べるほど食欲がでる
食べるほど食欲がでる | andmorefine
食べていると食欲が沸く尋ねたくらいで鼻はぶたれない戦いに行くときに自慢をするな卵には鶏を教えられない達者万貫目棚牡丹断金の契り高かろう良かろう、安かろう悪かろう男子三日会わざれば刮目して見よ大隠は朝市に隠る頼む木の下に雨漏る他人の飯には刺がある