ことわざ

棒ほど願って針ほど叶う | andmorefine

棒ほど願って針ほど叶う

棒ほどに大きな願いをもっていても、実際には針ほどの大きさだけ叶えられるということで、世の中は願い通りにはいかないものであることのたとえ。

親の心子知らず | andmorefine

親の心子知らず

子を思う親の深い情愛の心も知らないで、子は勝手な振る舞いをするものだということ。

人間一人は世の宝 | andmorefine

人間一人は世の宝

人の命は尊いものであり、大切なものだということ。

虫の居所が悪い | andmorefine

虫の居所が悪い

体の中の虫が具合の悪い所にいるということで、不機嫌になり、怒りっぽくなっている状態のたとえ。

神様お願いしますより神様のおかげですがいい | andmorefine

神様お願いしますより神様のおかげですがいい

不確実なものより確実なものをよしとせよ

三寸の舌に五尺の身を亡ぼす | andmorefine

三寸の舌に五尺の身を亡ぼす

不用意な発言により、身を滅ぼしてしまうことがあることから、言葉は慎まなければいけないということ。

遠くて近きは男女の仲 | andmorefine

遠くて近きは男女の仲

男女の仲というものは、何のつながりもない二人であっても、ふとしたきっかけで知り合ったり、親しくなったりすることがある。男女の仲は意外と結ばれやすいことをいう。

書いた物が物を言う | andmorefine

書いた物が物を言う

あてにならない口約束と違い、紙に書いたものは、あとまで残って動かぬ証拠になるということ。しっかりと証文をとっておくものだという教え。

夕立は一日降らず | andmorefine

夕立は一日降らず

夕立は一時的に強く降るが長続きするものではない。

廋せ腕にも骨 | andmorefine

廋せ腕にも骨

弱い者でも、志を持っているのであなどってはいけないということ。

美女は命を断つ斧 | andmorefine

美女は命を断つ斧

美女の色香に溺れると、不摂生を招いて寿命を縮めたり、身を滅ぼしたりすることになる。つまり、美女は男の寿命を縮め、身を滅ぼす恐ろしい凶器である。

生みの親より育ての親 | andmorefine

生みの親より育ての親

生んでくれただけの親よりも、長い間苦労して自分を育ててくれた養父母に、より深い恩義と愛情を感じるものであるということ。

手塩にかける | andmorefine

手塩にかける

いろいろめんどうを見て大切に育てること。

同気相求む | andmorefine

同気相求む

気の合う者同士は、おのずと寄り集まるということ。

怪力乱神を語らず | andmorefine

怪力乱神を語らず

怪力乱神とは、怪異、勇力(強い力)、悖乱(道理を乱すこと)、鬼神のこと。これらは理性で説明がつかないものである。君子というものは、こういうことは口にしないということ。孔子の姿勢について門人が述べた言葉。転じて、不確かなこと、怪しげなことは口にすべきではないという意味に使われる。

角をはやす | andmorefine

角をはやす

妻に裏切られること。

過ちて改めざる是を過ちと謂う | andmorefine

過ちて改めざる是を過ちと謂う

人が過ちを犯すことはやむを得ないが、過ちと気づいたらすぐに改めるべきで、改めようとしないことこそ真の過ちというものであるという教え。

気の利いた化け物は引っ込む時分 | andmorefine

気の利いた化け物は引っ込む時分

化け物は歓迎されないが、それでも心得ている化け物だったら退け時を知っているものだということで、ある地位に居座って引退しそうにない人について言う悪口。帰ってほしいのに長居をしている人についても陰で使う。さらに、会合などにひどく遅れて来た人に向かって皮肉として言ったりする。

聞いて極楽見て地獄 | andmorefine

聞いて極楽見て地獄

話に聞いていたのと実際に見たのとではまるで違うことで、聞くと見るとは大違いのずっと悪い状態のたとえ。

悪口は襟首にぶら下がらない | andmorefine

悪口は襟首にぶら下がらない

悪口は無視してしまえば痛くも痒くもない。他人の悪口なんてどうせ言葉だけなんだから気にするな。