ことわざ

泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生 | andmorefine

泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生

泣いて悲しく暮らしても、笑って楽しく暮らしても、同じ一生なのだから楽しく暮らしたほうがよいということ。

仏の顔も三度まで | andmorefine

仏の顔も三度まで

慈悲深く、穏やかな仏様でも顔を三度もなでられると怒り出すということで、どんなにおとなしい人でも度重なる侮辱には腹を立てるというたとえ。

女は氏無うて玉の輿に乗る | andmorefine

女は氏無うて玉の輿に乗る

女性はよい家柄に生まれなくても、容姿や運がよければ貴人の妻になれるということ。

廋せ腕にも骨 | andmorefine

廋せ腕にも骨

弱い者でも、志を持っているのであなどってはいけないということ。

同気相求む | andmorefine

同気相求む

気の合う者同士は、おのずと寄り集まるということ。

初めて焼いたプリンは塊になる | andmorefine

初めて焼いたプリンは塊になる

どんなことでも最初の一回は失敗する

今の情けは後の仇 | andmorefine

今の情けは後の仇

一時の感情や安易な同情による手助けは、かえってためにならない。あとになって害になることがあるということ。

笑って損した者なし | andmorefine

笑って損した者なし

いつもにこやかにしている人は、周囲の人から愛されるものだということ。

お志は有難いが御心底が恐ろしい | andmorefine

お志は有難いが御心底が恐ろしい

相手の好意はうれしいが、その心底にどのような本心が隠されているか怖いということ。表面だけの好意で恩を売るような行為を警戒している言葉。

角をはやす | andmorefine

角をはやす

妻に裏切られること。

首吊り自殺した人の家ではロープの話をするな | andmorefine

首吊り自殺した人の家ではロープの話をするな

相手が触れてほしくないことをわざわざ話題にするな。

待たぬ月日は経ちやすい | andmorefine

待たぬ月日は経ちやすい

月日は、待っていないときにはあっという間に過ぎ去ってしまうが、何かを待っている時にはなかなか経たないということ。

面皮を剝ぐ | andmorefine

面皮を剝ぐ

厚かましく何食わぬ顔をしている者の正体をあばくこと。

銭は足なくして走る | andmorefine

銭は足なくして走る

金銭には足がないが、まるで足があるように人から人へと渡り、流通するのが早いということ。また、あっという間に金銭がなくなってしまうことにもいう。

寝る子は育つ | andmorefine

寝る子は育つ

よく眠る子どもは健康なので、すくすく大きく育つものだということ。

少年学ばざれば老後に知らず | andmorefine

少年学ばざれば老後に知らず

年を取ってから無知のために苦労することがあるため、若いうちから勉学に励めということ。

医食同源 | andmorefine

医食同源

日頃の食生活に気をつけることが大切ということ。

人の踊る時は踊れ | andmorefine

人の踊る時は踊れ

みんながする時には自分も一緒なってやるほうがいいということ。

英雄色を好む | andmorefine

英雄色を好む

英雄といわれる人物は精力的な行動をするもの。 女性を求めることに関しても同様ということ。

家では壁まで助けてくれる | andmorefine

家では壁まで助けてくれる

我が家ほど良い場所はない